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2009年6月

自分でも出来る占い

占いを学ぶ、という事は自分の勘を養うことでもあります。初心者にも出来る占いを試しながら、日々の生活の中で自分のすべき事などを見極めていくことが出来れば、きっと幸せをつかむ事が出来ることでしょう。
ここでは初心者にもはじめやすい占い方法をご紹介します。是非試してくださいね。

・易学
映画やなんかで物事を決めるときに、コインの裏表で占うシーンがありますよね。あれは、もとはこの易学を発祥にしてある事が多いのです。その的中率は、最近になってある株取引の研究家が「私はこれでもうけている!」と言い出した事により波紋を呼んだほど。いきなり金銭が関わることに占いを使用するのはオススメ出来ませんが。
十円玉や百円玉など、表と裏が判別出来るコインなら、何を使っても占うことが出来ます。やり方は、占う内容を(なるべく詳細まで)決めてからテーブルに六枚のコインを放るだけです。詳しい見方などは他サイトに図解入りで説明してあるところが多くありますので述べませんが、初心者にもオススメの占い方法と言えます。

・ルーン占い
古くは北欧の民族が神と交信する際に使っていた、25種類のルーン文字を使用する占い方法です。占い方は至って簡単、木や石で出来たルーンカードを選んで、タロットカードのように、その文字に秘められた意味を読み解くだけ。
カードを袋の中に入れて、何を手に取ったか分らない様にルーンを選ぶということが重要になってきますので、厚紙か、出来ればホームセンターやHAND’Sなどで木の小さい札を入手すると良いでしょう。もちろん元から文字の入れられたものも売られていますので、自分の好みのルーンで占ってみてください。『ルーン占い』で検索すると、文字の意味など親切に解説してくれるサイトがたくさん見つかりますので、詳しい意味などはそちらでご確認下さい。

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現代タロットの状況

現代では、過去に幾度かのオカルト・ブームがあって、新しい解釈による多くのオリジナル・タロットが生み出されています。また過去に発行されたタロットも復刻されていますし、タロットの入門者用の本の付録としても、多くの新デザインのものが作られています。

 現代では、主に、アメリカやイタリアの会社から新作タロットが発行されていますし、世界的に見てもアメリカでのカード需要が多いようです。でも、キリスト教って、占いが禁止されているはずなんですけど・・・・まあ固いコトは言わないことにしましょう。

 ちなみに、新作タロットの中には正統派占い師から見て首を傾げるようなデザインのものも多いのですが、それなりに使えるものも多いので、そういうものについては、個人の趣味の範囲として考えています。(ヤボなコトは言わない主義です。)

 でも、本格的にタロット占いを行うのであれば、一度は基本的な「ライダー・ウェイト版」を使ってもらいたいと思っていますけどね。

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タロットの普及

 イタリアで発明されたタロットはフランスに渡り、15世紀終わりには、現代でもポピュラーな「マルセイユ版タロット」が発行されました。

 タロットやトランプは、この時代には主に遊び用として使われていたようです。

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